JAVAによるレイトレーシング
このプログラムは、phongのモデルを用いて計算を行っている。
phongのモデルは以下の式で表わされる。

S:鏡面反射光の強さ
Ii:入射光の強さ
W:鏡面反射率
n:ハイライトの特性を示す
透過率:kt
屈折率:ir
(W+kt=1)。
r(gamma):光源の反射ベクトルと視線ベクトルのなす角。
[プログラムの使用法]
depth:追跡の深さ
sphere No.:特性を変更する球の番号
(0)赤 (1)透明 (2)黄緑色 (3)水色 (4)黄色 の球
material n,W,kt,ir:球の属性
view r,th,pi:視点(距離r、方位角theta、仰角pi)(度)
back r,g,b:背景色RGB成分(0~1)
traceボタンを押すと変更された値で再描画。
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[プログラムの詳しい使用方法]
[プログラムのソースコード]
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